当院は大腸・肝臓疾患を中心にがんの早期発見・治療・予防を実践しています。岐阜市で内視鏡検査をするならミワ内科胃腸科クリニックへ

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治療、そして予防へ ミワクリニックロゴ 医療法人育寿会理事長ミワクリニック院長/三輪佳行
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名古屋市のMIWA内科胃腸科CLINIC

院長ブログ

院長ブログでは、最新の医療情報やクリニックからのお知らせ、日々のつぶやきを書き綴っています。
※テキストリンク、クリックでブログ「院長のつぶやき」のページが開きます。

当院は近年増加の一途である大腸がんの予防のため、
大腸内視鏡をスクリーニング検査として積極的に行います。
そのため常に患者様の立場より、
肉体的・精神的苦痛のない検査の施行を実施致します。
また、長年栄養の臨床.研究に取り組んできた経験を生かし、
肝臓疾患、肥満、高脂血症、高血圧
などを有する患者様に対する生活指導、ライフスタイルを分析し
医師、栄養士、看護師、運動療法士による
サポートチーム体制(Nutrition & Exercise Support Team: NEST)で
提供するとともに、
内科的観点より年をとらない(アンチエージング)医療についても
積極的に取り組んで参ります。
さらに患者様の病状を複数の医師により迅速かつ適確に判断、
ネットワークを生かし近隣病院にご紹介致します。
また在宅医療や人間ドックも展開してまいります。

夫婦イメージ

当院は次のことに力を入れています。

■大腸がん・大腸ポリープ発見のためのスクリーニングCF(大腸内視鏡)
■慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓がんの診断・治療・予防
■患者様に苦痛のない検査の施行
■個人のライフスタイルに合わせた医療を、特に栄養の観点よりの提供
■肥満治療

専門の技術と最新機器を揃え、病気の早期発見、早期治療を目指します。

内視鏡的大腸ポリープ・早期がん切除術

 肛門より内視鏡を挿入し、炎症やポリープ、がんを見つけます。検査は麻酔薬を使用、苦痛のない検査を行います。内視鏡専用の待合室にて下剤を服用していただいた後、検査を開始いたしします。
開始から終了まで観察のみの場合約15分、ポリープ切除の場合約30分で、
ポリープ切除の場合でも基本的に日帰りで施行致します。
終了後は回復室にてリラックスしてお休みいただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。→

内視鏡的胃ポリープ・早期がん切除術

 口より内視鏡を挿入し、炎症や潰瘍、ポリープ、がんを見つけます。検査は麻酔薬を使用、苦痛のない検査を行います。内視鏡専用の待合室にてのどを麻酔させていただいた後、検査を開始いたします。
開始から終了まで観察のみの場合約10分です。
詳しくはこちらをご覧ください。→

胃・十二指腸潰瘍に対するピロリ菌除菌療法

 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者の90%以上がピロリ菌に感染しています(一般の方でも約60%がこの菌に感染している)。従来の胃薬による潰瘍治療では治療しても約20%の症例で潰瘍が再発していましたが、ピロリ菌除菌療法にて再発率は5%前後と非常に低下しました。
 当院ではピロリ菌の有無(必ずしも胃カメラを行わなくても呼気の分析などで分かります)から治療まで、迅速かつ的確に行います。

慢性B型、C型性肝炎に対するインターフェロン療法

 ウイルス性肝炎である慢性B、C型肝炎は肝機能が高いまま放置しておくと高率に肝硬変や肝臓がんに移行します。
 ウイルスを排除する、あるいはウイルスの活動を止めるためにインターフェロン療法があります。発熱や白血球減少などの副作用がある上、投与期間が6ヶ月と長いため、専門医による治療が必要です。B型の場合約10-20%、C型の場合50%前後の患者で効果があり、特にC型の場合リバビリンという飲み薬との併用で、治療成績はさらに上がります。
 そのほかにB型に対する飲み薬であるラミブジン療法や、C型に対する投与が1週間に1度で副作用の少ないペグ・インターフェロン療法なども当院にて施行いたしております。

慢性C型肝炎に対するしゃ血療法

 慢性C型肝炎患者では肝臓における鉄の過剰が肝炎を増悪させることが知られ、鉄を多く含む赤血球を取り除く目的で血液をぬく(しゃ血する)と、肝機能がよくなることが最近の研究で分かりました。
 当院ではいち早くこの治療法に取り組んでおり、実際に肝機能が300IU/Lあった方が70前後に改善致しております。また鉄の蓄積を防ぐための栄養療法も行っており、食事からの肝機能の改善を指導いたしております。

慢性肝炎、肝硬変に対する栄養療法

 肝疾患の患者様は、蛋白とエネルギーの両者が不足する蛋白・エネルギー低栄養の状態にあり、このことが患者様の予後や生活の質に大きく影響を及ぼしています。蛋白がへると血清アルブミンがへり、このことが腹水や浮腫の原因になりますし、免疫機能が低下し感染症にががりやすくなります。またエネルギーがへると皮下脂肪や筋肉がへってしまい、やせて力が入らなくなります。
 当院ではこうした低栄養の患者様に分岐鎖アミノ酸療法や食事・運動療法などを施行、肝硬変の患者様でも快適に暮らしていただける様な治療・指導をさせていただいております。

肥満治療

 日本において肥満人口は年々増加の一途。高血圧や糖尿病、高脂血症、関節障害など万病のもとです。院長は大学病院にて、予防医学の観点から長年肥満治療にも取り組んできました。患者様に肥満による健康障害がないか、的確にアセスメントします。肥満治療の基本はダイエット。でもひとりでは長続きしません。当院では患者様のライフスタイルに合わせたダイエットを施行。管理栄養士が体力を損なわない無理のないダイエットを提案します。
 さらに日本医師会認定スポーツ医である院長が、適切な運動療法を提供します。

こんな症状が気になる方、ご来院ください。

●便に血が混じる
●検診で便に血が混じっていると言われた
●お腹に痛みがある
●便秘がひどい
●下痢が続く
●食事が進まない
●体重が減ってきた
●検診で肝機能が高いと言われた
●お腹がはる
●足がむくむ
●人から顔色が黄色いと言われた
●肉親に大腸癌や肝臓癌の人がいる
●太り過ぎ
●やせ過ぎ
●血圧が高い
●検診でコレステロール、中性脂肪が高いと言われた

など気になる症状がありましたら一度、ご来院ください。

受診方法から検査方法、病気の疑問多く寄せられた中からご紹介します。

MIWA内科胃腸科CLINICのかかり方は?

まずはどんなことでも気軽にご相談ください。専門の病気はもちろん、外科、眼科、皮膚科、産婦人科など全科ローテート研修を積んだ院長が、あらゆる疾患の患者様に適確な治療やアドバイスを提供致します。
ご来院の際には、健康保険証を必ずお持ちください。また各種医療証をお持ちの方はあわせてご提示ください。
(受診期間中に保険証等の変更があった場合は、受付までお知らせください)。

胃の検査を受けたいのですが。検査は楽ですか?

胃の検査は胃カメラとバリウムの検査があります、当院では胃カメラをお勧めしております。実際の検査にあたっては、のどの麻酔と全身の麻酔を組み合わせて行うためほとんど苦痛はなく、8割の方は眠っている間に5〜10分で検査が終了します。

薬を飲まずに食事療法や運動療法で
高血圧、高脂血症、糖尿病が治せないでしょうか?

高血圧や高脂血症、糖尿病が軽症の場合、食事療法や運動療法でのコントロールが十分可能です。当院では2名の管理栄養士が、患者様の病態に合った栄養指導を行うと共に、スポーツドクターである院長が、個々の患者様の体力に見合う運動処方を致します。
また病気の程度が中等症以上の場合はお薬が必要となりますが、食事・運動療法を組み合わせることにより少量のお薬による病気のコントロールが可能となります。

検診で脂肪肝と言われました。
ほっておくとどうなるのでしょうか?

脂肪肝は通常予後がよいのですが、GOT、GPTの上昇を伴うものを脂肪性肝炎といい、最近は脂肪性肝炎からの肝硬変や肝臓癌が報告されています。
また予後は脂肪肝の原因にもよるので、肝臓の炎症の程度や原因を調べるため、脂肪肝といわれたら一度医療機関を受診されることをおすすめ致します。

希望の検査だけしてもらえますか?希望の薬だけもらえますか?

当院では患者様へのご説明・ご同意のもとにすべての検査・投薬を施行致しております。
患者様がお困りの症状に対するご希望の検査、あるいは薬につきましても迅速に対応させていただきます。

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